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福井県・美浜町。ここには、たくさんの旬があります。
ブリ、カニ、フグといった日本海の幸。
地元の人だけが楽しんでいる珍しい海産物。
実は豊富な山の幸。その時々にしか見られない風景、風物詩。
ここでしか味わえない、楽しめない、88の一瞬の旬を、是非ご体験ください。

  • 画像:秋出しへしこ
  • 画像:三方五湖冬景色
  • 画像:日向の水中綱引き
  • 画像:日向の寒ブリ
  • 画像:若さふぐ
  • 画像:早瀬浦純米酒「浦底」
  • 画像:水晶浜
  • 画像:甘鯛づくし
  • 画像:八朔祭
  • 画像:米
  • 画像:久々子湖のしじみ
  • 画像:アオリイカ
  • 画像:レインボーラインのバラ
  • 画像:渓流の里
  • 画像:漁業体験
  • 画像:キャンプ場
  • 画像:一本桜の丘
  • 画像:子供歌舞伎
背景画像:秋出しへしこ:保存食にも旬がある。美浜ではみんな知っています。

美浜を代表する名物・へしこ。
年中市場に出回りますが、
地元の人たちがこっそり楽しむのは、秋出しへしこ。
脂がたっぷりと乗った冬鯖を漬け込んだものが、
ちょうど食べごろを迎えるからです。
地元に知られる旬の味わい、熱燗と一緒にいかがですか。

背景画像:三方五湖冬景色:今だけ白銀の湖。しかも5つも。

三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖の5つからなる三方五湖。
新緑や紅葉の景観は有名ですが、美浜町民のおすすめは、じつは冬。
色の異なる5つの湖面と、雪化粧した山々との神秘的な組み合わせは
そうあるものではありません。
レインボーライン展望台からお楽しみください。

 
背景画像:日向の水中綱引き:真冬の海で何も綱引きしなくても・・・。

大漁旗がたなびく極寒の日本海、
村の青年たちが次々と橋の欄干から飛び込み
東西にわかれて綱を引き合うという
聞くだに壮絶な祭りが、毎年1月第3日曜に開催されます。
舟屋が建ち並ぶ、懐かしく美しい漁村風景も、必見です。
国選択無形民俗文化財。

背景画像:日向の寒ブリ:極上の寒ブリ達があなたを、おもてなし。

冬の日本海といえば、もちろん寒ブリ。
日本海ならどこも同じ、なんて言わないでください。
ここ日向(ひるが)漁港に揚がるのは
「大敷網」という福井県一の定置網で獲った脂ののったブリ。
地元の民宿で、この極上のブリづくしを味わえます。

背景画像:若さふぐ:目一杯すくって一口で。あなたの夢、美浜町が叶えます。

日本海の荒波にもまれたトラフグは
身が引き締まってプリプリ。
自慢のブランド魚だからこそ、美浜の民宿はケチケチしない。
リーズナブルでボリューム満点のフルコース。
高級グルメをたらふく食べるなんて、美浜でしかできません。

背景画像:早瀬浦純米酒「浦底」:春呼ぶ地酒 希少すぎて、地元でもめったにお目にかかれません。

三宅彦右衛門酒造は日本海を望む漁村、早瀬にある小さな酒蔵。
全国に根強いファンがいる老舗は毎年冬、
純米系のオリを集めてブレンドし「純米滓酒『浦底』」として送りだす。
本当にわずかだから、生産量までもが「企業秘密」。
地元の酒屋にしか並ばない、しかもいつ出逢えるかわからない1本。
飲みすぎ注意、お代わりはありません。

背景画像:水晶浜:日本海のイメージ、くつがえします。

澄み切った海、寄せるさざ波、陽ざしにきらめく白い砂。
日本海にもこんなところがあるんです。
実は「日本の水浴場88選」。
あなたの想像を超える感動が待っています。

背景画像:甘鯛づくし:京が愛した雅な白身、ノドグロなんかに負けません。

柔らかな口当たり、ほんのり甘く、気品のある繊細な味わい。
美浜で獲れたアマダイは、京都で「若狭ぐじ」と呼ばれるブランド魚。
お刺身、鯛めし、そして、香ばしさがたまらない「若狭焼き」-。
うろこをつけたままじっくりと、じっくりと。
高級料亭の味が、ここでは気軽に食べられます。

   
背景画像:八朔祭:元気いっぱい泣きなさい。そして大きくなりなさい。

漁師町のお祭りは、とにかく威勢が良くなくちゃ。
男たちが勇ましく相撲を取り、赤ん坊だって土俵入り。
笑って泣いて、豊漁祈願。
みんな健やかに、そして、海の恵みを今年も少し分けてください。

 
背景画像:米:ああ、おいしいなあ。いつもそこにある、大切な味。

手塩にかけて育てた一粒一粒は、毎日の暮らしを支える源。
春にはあなご寿司・さば寿司、夏には鯛めし・たこ飯、
秋には、いかたっぷり丼・さつまいもご飯、冬にはぶりの漬け寿司
そして年中、へしこ茶漬け。

 
背景画像:久々子湖のしじみ:湖に眠る黒いダイヤ、ここにもあります。

海と里の水が豊かに出会う場所、久々子(くぐし)湖。
海の幸がたくさんあっても、湖の幸だって特別です。
小さな貝から大切に育てて、しじみ汁でいただきます。
「くぐし」の「しじみ」、なんだか言葉遊びみたい。

背景画像:アオリイカ:潮(うしお)が香る美味、白妙もつややかに。

その透明感、その輝き、誰もほおってはおけません。
いつでも出会える女王は、晩秋に一層あでやかに。
口に広がるうまみ、 そして後味をそっと残して去っていきます。
目にも美しいイカ刺しでどうぞ召し上がれ。

 
背景画像:レインボーラインのバラ:天空の楽園、ここにあります。

日本海と三方五湖を見渡す絶景の梅丈岳。
その頂で、さらなる美観があなたを夢心地に誘います。
三方五湖にちなんだ名を持つ5つの庭に、110種600株のバラがお出迎え。
きっと笑顔も咲くはずだから。

 
背景画像:渓流の里:せせらぎと戯れればなんだか不思議、力も湧きます。

耳川の上流、澄んだ水音が谷間に響き続ける。
ニジマス、アナゴ、イワナ―。
つかみ取りに釣り、バーベキュー。
たっぷり遊んだそのそばに、カジカカエルの鳴き声も。
あしたもまたがんばろう。

 
背景画像:漁業体験:叫んでいいんです。「獲ったどー!」。

本当においしい魚、食べたことがありますか。
そしてその魚、自分で獲ってみませんか。
地引網、干物づくりもいいでしょう。
でも、せっかくなら、船一丸となって大漁を目指す大敷網をぜひ。
さあ、日本海の海原へ。

 
背景画像:キャンプ場:海で、山で。自然と一体となる一日を。

海好きさんには、ダイヤ浜か丹生(にゅう)白浜。
山好きさんには新庄区。
待っているのは豊かな自然。
たまにはぼーっと過ごしてもいいじゃない。

 
背景画像:一本桜の丘:心に咲く花、花盛り、海風にも誘われて。

あのシンガーソングライターの思い出の地にそっとたたずむ1本桜。
漁師町「早瀬区」のその丘で、ずっと春を待ちわびる。
映画に登場した、家族が1つになった思い出の場所で、
いつまでも満開の花が咲きますように。

 
背景画像:子供歌舞伎:湊町に舞う愛らしい姿、どうかこれからも。

豪華な山車に鮮やかな衣装、湊町の栄華がここに残る。
幕末安政3年から続くとされる子供歌舞伎。
舞い手の男児は成長し、囃子となって、また次の世代に受け継いでゆく。
ひとつ、ひとつ、つむいでいく。ひとつ、ひとつ、守っていく。