• トップページ
  • 美浜の魅力
  • お宿
  • お食事
  • アクセス
  • お問い合わせ

福井県・美浜町。ここには、たくさんの旬があります。
ブリ、カニ、フグといった日本海の幸。
地元の人だけが楽しんでいる珍しい海産物。
実は豊富な山の幸。その時々にしか見られない風景、風物詩。
ここでしか味わえない、楽しめない、88の一瞬の旬を、是非ご体験ください。

  • 画像:甘鯛づくし
  • 画像:水晶浜
  • 画像:早瀬浦純米酒「浦底」
  • 画像:若さふぐ
  • 画像:日向の寒ブリ
  • 画像:日向の水中綱引き
  • 画像:三方五湖冬景色
  • 画像:秋出しへしこ
背景画像:甘鯛づくし

甘鯛づくし

京が愛した雅な白身、
ノドグロなんかに負けません。

柔らかな口当たり、ほんのり甘く、気品のある繊細な味わい。
美浜で獲れたアマダイは、京都で「若狭ぐじ」と呼ばれるブランド魚。
お刺身、鯛めし、そして、香ばしさがたまらない「若狭焼き」-。
うろこをつけたままじっくりと、じっくりと。
高級料亭の味が、ここでは気軽に食べられます。

 
背景画像:水晶浜

水晶浜

日本海のイメージ、
くつがえします。

澄み切った海、寄せるさざ波、陽ざしにきらめく白い砂。
日本海にもこんなところがあるんです。
実は「日本の水浴場88選」。
あなたの想像を超える感動が待っています。

背景画像:早瀬浦純米酒「浦底」

早瀬浦純米酒「浦底」

春呼ぶ地酒 希少すぎて、
地元でもめったにお目にかかれません。

三宅彦右衛門酒造は日本海を望む漁村、早瀬にある小さな酒蔵。
全国に根強いファンがいる老舗は毎年冬、
純米系のオリを集めてブレンドし「純米滓酒『浦底』」として送りだす。
本当にわずかだから、生産量までもが「企業秘密」。
地元の酒屋にしか並ばない、しかもいつ出逢えるかわからない1本。
飲みすぎ注意、お代わりはありません。

 
背景画像:若さふぐ

若さふぐ

目一杯すくって一口で。
あなたの夢、美浜町が叶えます。

日本海の荒波にもまれたトラフグは
身が引き締まってプリプリ。
自慢のブランド魚だからこそ、美浜の民宿はケチケチしない。
リーズナブルでボリューム満点のフルコース。
高級グルメをたらふく食べるなんて、美浜でしかできません。

 
背景画像:日向の寒ブリ

日向の寒ブリ

極上の寒ブリ達が
あなたを、おもてなし。

冬の日本海といえば、もちろん寒ブリ。
日本海ならどこも同じ、なんて言わないでください。
ここ日向(ひるが)漁港に揚がるのは
「大敷網」という福井県一の定置網で獲った脂ののったブリ。
地元の民宿で、この極上のブリづくしを味わえます。

 
背景画像:日向の水中綱引き

日向の水中綱引き

真冬の海で
何も綱引きしなくても・・・。

大漁旗がたなびく極寒の日本海、
村の青年たちが次々と橋の欄干から飛び込み
東西にわかれて綱を引き合うという
聞くだに壮絶な祭りが、毎年1月第3日曜に開催されます。
舟屋が建ち並ぶ、懐かしく美しい漁村風景も、必見です。
国選択無形民俗文化財。

 
背景画像:三方五湖冬景色

三方五湖冬景色

今だけ白銀の湖。
しかも5つも。

三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖の5つからなる三方五湖。
新緑や紅葉の景観は有名ですが、美浜町民のおすすめは、じつは冬。
色の異なる5つの湖面と、雪化粧した山々との神秘的な組み合わせは
そうあるものではありません。
レインボーライン展望台や遊覧船ジェットクルーズからお楽しみください。

 
背景画像:秋出しへしこ

秋出しへしこ

保存食にも旬がある。
美浜ではみんな知っています。

美浜を代表する名物・へしこ。
年中市場に出回りますが、
地元の人たちがこっそり楽しむのは、秋出しへしこ。
脂がたっぷりと乗った冬鯖を漬け込んだものが、
ちょうど食べごろを迎えるからです。
地元に知られる旬の味わい、熱燗と一緒にいかがですか。